現場紹介 西条医師会館 基礎
現場紹介です。
基礎工事が進んでいます。この建築物は、ベタ基礎ではなく、布基礎で建築されます。見た目的には、最終的にベタ基礎に近いものになりますが。
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基礎工事が進んでいます。この建築物は、ベタ基礎ではなく、布基礎で建築されます。見た目的には、最終的にベタ基礎に近いものになりますが。
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外では、外壁のサイディングを張っています。外壁は、瓦と同じく水下のほうから上に重ねて張っていきます。中では、造作と同時に給排水の配管や電気の配線が行われています。
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基礎工事の遣り方をしています。コンクリートを打設する部分を掘って、割石を敷き、その上に捨てコンクリートを打設しています。
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外では、軒天にサイディングを張っています。外壁を張るのにも順番があり、軒天勝ち(軒天を先に施工)にしてから、外壁を張っていきます。中では、断熱材を充填しています。

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天井裏の電気配線も終わり、天井に石膏ボードを張りました。
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地盤改良工事が続いています。多くの杭が打ち込まれました。モグラの穴のように。
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ベランダの部分にブルーシートをしています。理由は、週明けからベランダの床の防水塗装の工事をするためです。中では、キッチンの立ち上がり部分などを造作しています。
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地盤改良工事をしています。湿式柱状改良工事といって、現場の土とセメントを混ぜ合わせて固い地盤場で届く杭を作ります。100本以上の杭が打ち込まれます。
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屋根には太陽光発電のパネルが設置されました。外壁の下地になる胴縁の取り付けも進んでいます。胴縁は、構造体と外壁の間に通気層を作り断熱性を高め、また、壁内結露を防ぐ役割をします。

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地盤改良工事をしています。70坪ぐらいの大き目の建物なので、数日かかります。